意外と喜ばれるオフィスの名入れ商品

オフィスの宣伝に、喜ばれる名入れ商品を

オフィス用品や品物に自社の名前を入れることは、わりと頻繁にあることだと思います。
それを宣伝のために他社に配ったり、社内の結束を高めるために社員たちが使ったりと、目的はさまざまです。
今回、自分の会社でも名入れグッズを多数作りましたが、それは取引先に配るのではなく、一般の人に向けたものをメインに作りました。
特に評判の良かったものは、保冷剤です。
最初、こんなものに印刷できるのかと驚きましたが、出来上がったものを見てみると印字もはっきりしていて、自社マークもくっきりと印刷されていました。
そして、それと一緒に小さなタオル地のきんちゃく袋にも名前とマークを入れてもらい、保冷剤を入れたのです。
それをどうしたかというと、イベント会場の入り口で配らせてもらいました。
日によっては真夏の暑さになることもあります。
始まるまでの時間、暑さに苦しんでいる人に涼んでもらおうと計画しましたが、想像よりもずっと喜んでいただけて嬉しかったです。
その場だけで使い捨てになるのではと思われましたが、袋が付いていたためか、持ち帰ってお弁当を持っていくのに使っている人も多いみたいです。

また、ハイキングなどで賑わう場所で配る用に、ウェットティッシュにも自社の名前とマークを入れました。
山ガールや高齢者のハイキングが流行っているためか、週末になると山や草原などに人が多く集まるようです。
自分も経験がありますが、そういう所では何かと手が汚れ、洗う場所はあまりありません。また、景色のいい所でお弁当を食べる人が多いので、さっと拭くものがあれば便利です。
10枚ほど中身が入っているので、その場で使い切ることは少なく、持ち帰ってまた使ってもらえるので良い宣伝になります。
ゴールデンウィークに配ったときは大好評で、おかげさまで今まで取引が無かった方々にも自社を知ってもらうことができたようです。
これまでのように「社名を入れるならこういうもの」ではなく、「季節に合ったものや、喜んで使ってもらえるものに名前を入れる」という考え方で、これからもいろいろな名入れ品で宣伝効果を高めていきたいと思います。